クロスビーのクルコンは長距離の高速走行に使えるの?ACC追従は?

クロスビー
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皆さんこんにちは!
街中でクロスビーを見かけることも多くなってきましたね。
いちクロスビーオーナーとしても嬉しい限りです。
今日はクロスビーのHYBRID MZに搭載されている便利機能「クルーズコントロール」を紹介したいと思います。
クルーズコントロールシステム使ったことありますか?
クルコンって何?どんな時に使うの?何が便利なの?といったことについて触れていきます。

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クルーズコントロールってどんな機能?ACC追従って何?

そもそもクルーズコントロールというのはどんな機能なのでしょうか?
「オートクルーズ」「クルコン」とも呼ばれますが、アクセルを踏まなくても一定の速度をキープしてくれる機能のことを指します。
これによって高速道路などのストップ&ゴーの少ない走行シーンにおいて、運転者の疲労感を軽減してくれるという利点があります。
歴史は意外と古く、1958年にクライスラーが初めて導入しました。
少し前までは高級車についている装備というイメージがありましたが、最近ではコンパクトカーなどにも標準で装備されていたりするのでかなり普及してきた印象があります。
日本では設定可能速度域が決まっていますが、海外では上限がなかったり、ユーザーが自主的に設定したりするようになっているようです。
多くのクルーズコントロールシステムが設定後はボタンで速度を増減でき、ブレーキやクラッチを踏むことで設定が解除されるようになっています。
ACC追従というのはアダプティブクルーズコントロール (Adaptive Cruise Control, ACC)のことです。
在来のクルーズコントロールは、速度を設定した一定の速度に保つことを目的としたシステムですが、ACCはこれに加えて、先行車との車間距離を一定に保つ機能を併せ持っているため、加速・減速までも前走車にあわせて行ってくれます。
最近では車線をキープしてくれるものもありCMなどでみかけることもありますね。

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クロスビーのクルーズコントロールシステム

さて、クロスビーのHYBRID MZにもこのクルコンが搭載されていますが、どのようなものなんでしょうか?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/performance_eco/img/img05.jpg

クロスビーのクルーズコントロールシステムのスイッチはハンドルの右側についています。
一番左のメーターの書かれたスイッチを押すとクルーズコントロールシステムがオンになります。
キープしたい速度まで加速したら真ん中のスイッチを下方向(SETの方向)に入力すると、その速度をキープしてくれます。
最低速度は試したことがありませんが、速度設定は45~100km/hとのことです。
実際はメーター読みで100km/hより少し上の速度まで設定できます。
速度を増減させたいときは真ん中のスイッチを上下させると速度設定域内での加速・減速が可能です。
クルコンを解除したいときは一番右のキャンセルボタンを押す、またはブレーキを踏むといった操作で解除されます。
追い越しなどでクルコンの設定速度以上に加速したときは、追い越し後アクセルをオフにすると元の設定した速度まで自動的に戻ってくれます。
このクルーズコントロールシステム、ここまで述べたように使うのはとても簡単です。
ACCについては残念ながらクロスビーには搭載されていません。
同じスズキのソリオやスイフトにはACCが搭載されているのですが…コストの問題かも知れませんが、今後のモデルチェンジなどで搭載されるようになるといいなと思います。
(現行車オーナーとしてはそうなると悲しい限りですが…(笑))

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実際にクロスビーのクルコンを使ってみた

クロスビー購入から幾度となく高速道路を走って、クルーズコントロールシステムにもずいぶんとお世話になりました。
実際にクルコンを使ってみて、良いなと思う点や「気を付けないと」と思う点をお伝えしたいと思います。

クルコンの良いところ

まずは何といってもアクセルペダルを踏まなくていいという点です。
アクセルの微調整ってけっこう大変ですよね。
登り坂ではアクセル足したり、下り坂では上手くエンジンブレーキ使ったり、自分で一定の速度を保つっていうのは結構神経を使います。
高速道路ではそれができないドライバーがいることも渋滞が発生する原因の1つになります。

車 渋滞

ボタン1つで速度を一定に保っていてくれるというのは体力的なものだけではなく、精神的な疲労感の軽減にも繋がります。
次に速度設定の上限が決まっているため、速度違反をしてしまう可能性が減るということです。
前述したとおり、100km/hよりも少しばかり上で速度設定はできますが、エコドライブのランプが点灯するのは100km/hちょうどくらいなので、クルコンを作動させつつエコドライブも心掛けた速度となると一般的な高速道路や自動車専用道路ではまず速度超過することはありません。

車 高速 オービス
焦る気持ちや「飛ばすぞー!」という気持ちがない人には、余計な心配をしなくて済むというのが良いですね。
もちろん、追い越しをかけるときだけ一時的に加速して、追い越しが終わったらまた走行車線に戻ってクルコンを使うといった走り方もできます。
(私はもっぱらこの使い方です)

クルコンを使うときに気を付けてもらいたいこと

車 事故 衝突

クルコンを使うときに常に心掛けてもらいたいのが、クルーズコントロールシステムはあくまでも補助的なものだということです。
細かいアクセル操作に気を使わないで良い分、集中力や注意力が散漫になったり、クルコンに任せっきりで周りの交通状況が見えていないといったことになったりしてしまうと本末転倒です。
従来のクルコンよりも進んだACCにしてもそうです。
「クルコンと自動ブレーキシステムがあるから大丈夫」と油断していると、うまく作動しなくて事故を起こす…といったことにもなりかねません。
ある程度車に任せつつも、いざというときにはしっかりと対処できるように気を付けておいてください。
実際、クルコンを使ってゆったり流して走っていると、眠気が…といった経験もあります。

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クロスビーのクルコン ~まとめ~

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/styling/img/img09.jpg

ここまでいろいろと書いてきましたが、クルコンはちゃんと使えば本当に便利な機能です。
アクセルの微調整や速度超過などに向ける意識が少なくなる分、周りを見たり疲れを軽減してくれたりと、高速道路を使った長距離移動ではかなり助けられています。
高速道路を使って長距離移動をする方は使ってみると、移動時の疲労感の軽減というものをしっかりと感じることができるのではないでしょうか?
私も当初は「クルコンなんてそんなに使うか?」「高速乗ったらけっこう飛ばすしなぁ…」と思ったりもしていましたが、今では「クルコン良いね!便利だわ~!」と思っています。
特にふと速度超過をしてしまうという心配がグッと減ったのがとても良いことだと感じています。
スピードの出しすぎは安全面からも、法律面からも良いことではないですからね。
私のようにこれまで乗ってきた車にクルコンが装備されていなかった人にこそ体験してもらいたい装備だと思います。
ACCではないというところが少し残念な感じはありますが、そこは今後のモデルチェンジに期待しておきましょう。
一昔前には、ある程度のランクの車にしか搭載されていなかった技術がこうして普及して、クロスビーなどのクラスの車にも搭載されるようになったというのは嬉しいことです。
ただし、あくまで運転するのはドライバーである人間です。
便利な機能に頼りきりにならず、うまく使いながら安全で快適なドライブを楽しんでください。

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