クロスビーのシート!座り心地やシートアレンジ・カバー・ヒーター等

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皆さんこんにちは!

今回はスズキの新型クロスオーバーSUVのクロスビーのシートについてあれこれご紹介していきます。

シートの質感や、シートアレンジ、機能などについて書いていきますので、気になっていた方への参考になればと思います。

子育て家庭やアウトドアで使い勝手のいいシートや、様々なシーンに対応できるシートアレンジなど、シートに関しては色々とクロスビーの魅力が詰まっています。

それではシートの質感などについてか順番に紹介していきます。

 

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クロスビーのシート

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/interior/img/img08.jpg

クロスビーの内装はオプションなどを付けない限りは、レザーなどを使用していないため、高級感というものはあまり感じません。

しかし、その素材は普段使いやアウトドアをするにあたって実用性がとても高いものになっています。

まずはシートそのものについて紹介していきます。

シートのカラーバリエーション

シートのカラーバリエーションはオレンジ・イエロー・アイボリーの3種類があります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/interior/img/img09.jpg

シートの色は車体のカラーで決まっており、

オレンジはスーパーブラックパール3トーンコーディネート、フレイムオレンジパールメタリック

イエローはミネラルグレーメタリック3トーンコーディネート、ラッシュイエローメタリック

アイボリーはそれ以外のカラー

のクロスビーに設定されています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/detail/img/sheet_ivory.jpg

オレンジとイエローはそれぞれ2色ずつにしか設定がないので貴重と言えますね。

シートの素材

次にシートの素材についてです。

HYBRID MZの前後席シート座面には、撥水加工を施されており、水に濡れてもサッと拭き取ることができます。

突然の雨、飲料をこぼした時、濡れたアウトドア用品を積み込むときなどにとても重宝します。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img09.jpg

実際になんどか雨が降る中、荷物の積み下ろしなどもしていますが、シートの汚れやシミなどを気にしないでいいというのは本当に助かっています。

小さいお子さんのいるご家庭だと、車内で子供が飲み物をこぼしてしまっても、サッと拭けば汚れが残りにくいというのはとても嬉しいのではないでしょうか?

シートの座り心地

シートの座り心地は前席・後席ともに柔らかめで、後部座席も少しリクライニングさせることができるので、どこに座ってもゆったりと座ることができます。

引用:https://lets-xbee.com/wp-content/uploads/images/gallery_img_09_ic.jpg

長時間の乗車でも疲れにくいので、長距離ドライブも楽々です。

後部座席には2つしかヘッドレストがないため、5人乗車のときには後席真ん中に座る人にはヘッドレストがありません。

ここは少しマイナスポイントと言えるでしょう。

シート自体は広めなので大人4人までなら窮屈だとは感じないと思います。

5人乗るときは体格などによっては少し狭く感じてしまうこともあると思います。

 

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クロスビーのシートアレンジ

それでは、クロスビーのシートアレンジについてお伝えしていきたいと思います。

荷物の積載量を多くしたいときには

まずはこちらのリアシートを倒して荷物をたくさん載せられるようにするパターン。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img01.jpg

乗車人数は2人だけになってしまいますが、かなりの量の荷物を載せられるようになります。

運転席・助手席とリアシートの間のフロアもそこそこのスペースがあるので、荷物を重ねて積むとさらに積載量を増やすことができます。

 

撮影:Yuuki Kobayashi

後部座席を一番後ろ側にスライドしておくと、これくらいのスペースを確保できます。

奥側のシートは一番手前にスライドしてあるため、スライド幅はこれくらいあると思ってください。

私もキャンプに行くときなどはこの状態にすることが多いです。

長物を積みたいときには

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img02.jpg

お次はこちらのパターンです。

助手席の座面下に収納スペースがあるため、助手席座面は跳ね上げることができるのですが、この状態でヘッドレストを外した助手席を前方に倒すとこの様に長物を積むことができます。

この画像では大きいラグマットを載せていますね。

荷物と人をバランスよく載せたいときには

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img03.jpg

3つ目は後部座席を1つだけ潰して、乗車人数は3人分を確保したパターンです。

クロスビーの後部座席は1:1分割なので、片側を潰すと5人乗りから3人乗りになるというところが一般的なステーションワゴンなどとは異なる点です。

この画像ではスノーボード2つとその他の荷物を積むだけの収納力を確保しているということがわかります。

ゆったり快適なスペースが欲しいときには

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img04.jpg

そしてこちらの一番ゆとりのあるシートアレンジ。

クロスビーの後部シートは前後にスライドさせることができるため、荷物を積まない状態では最も後ろ側にスライドさせ、リクライニングさせると後部座席もかなり広いスペースを確保することができます。

撮影:Yuuki Kobayashi

後部座席のリクライニング幅はこれくらいです。

あまり大きくはないですが、実際にリクライニングさせるとゆったり感が増すのがわかってもらえると思います。

後席にはパーソナルテーブルが備え付けられているため、新幹線や飛行機の座席のような使い方ができます。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/luggage/img/img24.jpg

車中泊をしたいときには

そして、最後に公式ホームページではあまり記載のない車中泊をするためのシートアレンジについてご紹介したいと思います。

撮影:Yuuki Kobayashi

後部座席を一番後ろまでスライドさせ、リクライニングを最大まで倒します。

ヘッドレストを外した前席を前方にスライドさせ、背もたれを倒すとこのような状態にできます。

前席の座面と背もたれの間に段差ができてしまいますが、このようにかなりフラットにすることができます。

この段差はクッションやアウトドア用のマットで埋めることが可能です。

サイズ感としては177㎝の私では足を伸ばして…というわけにはいきませんが、160cmくらいまでの人であれば足を伸ばして寝ることもできます

私だと少し体を丸まらせれば問題なく寝ることができます。

このパターンは運転席、助手席のどちらでもできますが、運転席側はハンドルがあるため、助手席側よりも少し窮屈に感じます。

撮影:Yuuki Kobayashi

また、段差(傾斜)がきつくなりますが、ラゲッジルームも合わせて使うことで、このようなシートパターンを作ることもできます。

ラゲッジルームは固いのと、足元に向けての傾斜が大きいため、厚めのマットが必要になってきますが、足が下がってる状態でも寝ることができるという人にはこちらが体をまっすぐ伸ばして寝ることができるため、おススメです。

このように色々なシートアレンジができるおかげで、クロスビーではそれぞれの状況で必要なスペースを確保することができます。

私がクロスビーを購入するにあたって、一番の決め手になったのが最後に紹介した車中泊が簡単にできるシートアレンジがあるということでした。

1人で遠出するときに道の駅やサービスエリアなどで寝るときにさっと5分もあれば寝る体制を整えることができるのはとても良いですよ!

 

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クロスビーのシートカバー・シートヒーター

次は、クロスビーのシートカバーとシートヒータについて詳しくご紹介したいと思います。

クロスビーのシートカバー

シートの素材のところで、「クロスビーのシートにはレザーなどが使われていないため、高級感などはあまりない」と書きましたが、それを解決してくれるのがメーカー純正オプションのシートカバーです。

引用:クロスビーオプションカタログより

シートカバーは革調シートカバーとシートカバーの2種類があります。

革調のシートカバーは取り付け工賃込みで¥61,620と少し高価ですが、画像で見ての通り、高級感はかなり増しているように思います。

より大人な雰囲気のインテリアにしたいという人には嬉しいオプションですね。

撥水加工がなくなるため、濡れや汚れには気を付けないといけなくなります。

撥水加工のされたものもありますが、私はこれだったら元のハニカム柄の物の方が特徴的で良いなと感じます。

オプション費用も¥35,910かかるのであれば他の物を付けたほうが…と思ってしまいます。

ただ、元のシートが遊び心があり過ぎて、少し落ち着いた雰囲気にしたいという人からすれば、このシートカバーに帰るという選択肢もあるのかな?という印象です。

このように、クロスビーではメーカーオプションのシートカバーを使うことで、インテリアの雰囲気をガラッと変えることも可能となっています。

クロスビーのシートヒーター

クロスビーの運転席と助手席にはシートヒーターが標準装備されています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/comfort/img/img05.jpg

これは冬場には嬉しい装備で、エアコンで車内全体が温まってくるまでに体が冷えないようにしてくれます。

ヒーターは座面のみで背もたれにはありませんが、温まってくるまでがけっこう早く、お尻からポカポカと温めてくれるので冬場には重宝しそうです。

撮影:Yuuki Kobayashi

スイッチはこの場所にあります。

温度調整などはなく、オンかオフかだけになっていますが、この価格帯の車でシートヒーターが標準装備されているということがポイント高いですね。

この冬はこのシートヒーターにかなりお世話になると思います。

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クロスビーのシートまとめ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/interior/img/img01.jpg

今回はクロスビーのシートについてあれこれ書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

素材や機能、シートアレンジとどれをとっても完成度が高いな~と私は思いました。

荷物を運ぶ、人を乗せる、遊びに使う、どんなシーンでもそれに適した使い方を1台でできるというのはとてもコストパフォーマンスが良いと思います。

実際に使っていても便利だと感じることが多く、購入を考えている人への大きなアピールポイントになると思います。

これまでだと、車中泊だけでなく、友達何人かと出かける、キャンプに行く、ソファを買って帰るなど色んなシーンでこのシートアレンジの豊富さに助けられています。

車中泊用の純正オプション品が高価なのがネックですが、Amazonなどで安価なものも売られていますし、今後社外品のレパートリーも増えてくるのではないかと期待しています。

ぜひお近くのディーラーなどで実際のクロスビーのシートを確認してみてください。

色んなシートパターンを見てどんな使い方をしようか想像してみてください。

その使い勝手の良さに驚くこと間違いありません!

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