クロスビーのタイヤまとめ!タイヤサイズ・サイズアップ・タイヤ交換など

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どのくらいのサイズのタイヤまで装備できるのか、そのタイヤの交換はどうするのかなど、今回はクロスビーのタイヤについてまとめてみました。

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クロスビーのタイヤサイズ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

標準のクロスビーは前輪後輪どちらも175/60R16というサイズのタイヤを装備しています。
グレードによるタイヤサイズの差はなく、どのグレードでもタイヤのサイズは175/60R16です。
では、この175/60R16というタイヤサイズの表記ですが、どういった意味を持っているのでしょうか。
それぞれの表記が何を表しているのかを以下にまとめました。

タイヤ表記の意味【175/60R16】
  • 175:タイヤ幅

    単位はミリメートルです

  • 60:偏平率

    値が大きければ大きいほどとタイヤが厚いことを示します

  • R:タイヤ構造

    Rはラジアル構造であることを表しています。普通車はほとんどがラジアル構造です

  • 16:リム経

    ホイールのリムの直径を表しています。単位はインチです

つまり、クロスビーの標準タイヤはタイヤ幅が175mm、偏平率が60%、タイヤの構造はラジアル構造、リムの直径は16インチということになります。
ですから、クロスビーのタイヤの幅を広くしたければタイヤ幅が大きいタイヤを、標準のタイヤより分厚いタイヤにしたければ偏平率の高いタイヤを履かせてあげればよいわけです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

また、インチアップしたい場合は標準のタイヤのリム経が16インチなのですから、17インチや18インチのタイヤを履かせてあげればよいということになります。
どういったタイヤを履きたいかによって、どの表記を見てあげればよいかは変わってくるので注意しましょう。

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クロスビーのタイヤサイズアップ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

タイヤサイズそのものについて分かったところで、クロスビーのタイヤサイズアップを考えてみましょう。

タイヤのサイズアップ(インチアップ)

タイヤを 175/60R16から205/45R17 に変えると、 外径をあまり変えずにタイヤサイズアップ することが出来ます。
外径とはタイヤそのもののの直径のことです。

では、外径以外に何が変わるのでしょうか?

外径以外に変わる点を「見た目」と「走り・乗り心地」でにまとめてみました。

見た目の変更点
  • タイヤの幅がアップ

    175mm→205mm

  • タイヤが薄くなる

    偏平率が小さくなる(60%→45%)のでタイヤが薄くなる

  • ホイールが大きくなる

    リム経がアップ(16インチ→17インチ)するのでホイールが大きくなる

このようにタイヤの幅とホイールだけ大きくなりタイヤが薄くなるため、タイヤの外径(タイヤそのものの直径)はあまり変わりません。

車の外観としては、ホイール部分が大きくなってタイヤが薄くなった分、シュっとした感じになります。
また、ホイールには色々なデザインがあるので、そこで他のクロスビーと差をつけられるのも嬉しいところですね。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

タイヤサイズを変えると、見た目が変わるだけでなく、車の走りや乗り心地も変わってきます。

走り・乗り心地の変更点
  • 走り

    全体的に良くなります。
    タイヤが太くなるため、おのずと接地面積が増えてグリップ性能が良くなります。
    また、タイヤが薄くなった影響でタイヤのたわみが少なくなるので、運動性能やコーナリング性能が良くなります。

  • 乗り心地

    たわみがなくなった分、タイヤのクッション性能が悪くなりますので、乗り心地が悪くなってしまいます……
    段差を乗り越えるときや石を踏んでしまったときの路面からの突き上げが大きくなるかもしれません。

タイヤサイズアップに向いている人

車の走りや外見よりも乗り心地を重視する場合は、外径を変えないタイヤサイズアップをしない方がよいかもしれません。
逆に、多少乗り心地が悪くなってもよいから、キビキビ走ってほしい、もしくは外見をカッコよくしたいという人はこういったサイズアップに向いているでしょう。

タイヤの外径が変わる場合の注意点

もし、タイヤを交換したときにタイヤの外径が大きく変わるようでしたら、少々問題があります。

スピードメーターの誤表記に注意

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

タイヤの外径が変化すればするほど、スピードメーターが示す速度と実際の速度の差が大きくなってしまいます。
スピードメーターはタイヤの回転数を基に速度を計算しています。
ですから、タイヤの外径が変化するとタイヤの円周も変化してしまい、タイヤが1回転したときに進む距離が変化してしまいます。

そうすると、スピードを出しすぎてしまったり車検に通らなくなってしまったりします。

外径が大きく変化してしまうようなときは注意しましょう。

自動ブレーキシステムの微妙な誤作動に注意

自動ブレーキシステムはレーダーやカメラセンサーの有効範囲に入らなければ、自動ブレーキシステム(デュアルセンサーブレーキサポート)は正しく働きません。 本記事で紹介しているサイズ変更ですと、基本的には自動ブレーキシステムへの影響は少ないとは思いますが、まったくないとは言い切れません。
また、205/45R17のサイズアップは筆者が自身で設定したわけではございませんのでご注意ください。
気になる方は、オートバックス等でタイヤ交換する際に、ショップ店員に確認してみると良いかと思います。
なにかあったときに、ディーラーの補償も効かない可能性もございます。
この辺も納得の上で、自己責任タイヤサイズを変更しましょう。

タイヤとフェンダーの接触に注意

リム経を変更せず偏平率だけ大きくするというサイズアップ方法もありますが……

スピードメーターが示す速度と実際の速度の差が大きくなるだけでなく、クロスビーの場合はフェンダーにタイヤが接触してしまう可能性が高いので、おすすめいたしません。

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クロスビーのタイヤサイズダウン(インチダウン)

サイズのインチアップは、ひとつ弱点があります。
それは、価格が高くなることです。
逆に、タイヤサイズをインチダウンすると価格が安く抑えることができます。

ちょっと画像をみてもらえますか?


こんなにも価格が違うのです。
同じメーカーのもので55000円も違ってくるって、かなりデカいですよね。
タイヤ交換の次期が来た際やスタッドレスタイヤに履き替えの際に、タイヤサイズダウンを検討してみるのも良いでしょう。

クロスビーののタイヤインチダウンに適合するサイズは175/65R15です。
注意点は、サイズアップと同様に
「スピードメータや自動ブレーキシステムに全く影響がないとは言い切れない」
という点です。
なにかあったときのディーラーの補償も聞かない可能性もございますので、自己責任でお願いします。

クロスビーのスタッドレスタイヤで実際にインチダウンした記事はこちらです。

クロスビーで雪道走行!冬タイヤのインチダウンと四駆・最低地上高を検証

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クロスビーのタイヤ交換方法

クロスビーに履かせるタイヤを考えたところで、タイヤの交換をどうすればよいのか解説しましょう。

タイヤ交換前の準備

先にご紹介したタイヤサイズアップ【175/60R16⇒205/45R17】の場合は、タイヤもホイールもどちらも標準の大きさではないので、どちらも新しくする必要があります。
ホイールの大きさを変更しない場合はタイヤのみを交換するということもできます。

タイヤの交換は自分で行うか、業者に任せるかの2つの方法があります。

タイヤのみを交換する場合は、自分で交換することも可能ですが、ホイール交換も伴う場合は自力では難しいので業者に頼みましょう。

自分でタイヤ交換

最も安いタイヤ交換方法で、ジャッキやホイールナットレンチなど工具さえ揃ってればタイヤ代のみで済みます。

しかし、こういった家庭の工具箱には無いような工具を使った作業に慣れていない方には難しいかもしれません……

タイヤの交換する手順としましては、
まず、ジャッキやホイールナットレンチといった工具を揃えるところから始まります。
工具を用意した後は、タイヤの状態を見たりホイールキャップを外したりします。
その後、ジャッキで車体を持ち上げてからタイヤを外します。

このように、タイヤを外すだけでも結構な力仕事になりますし、工具やその他道具を用意するのも大変です。

「これからこういった作業を自分でできるようになりたい」という人や交換作業に慣れている人以外は、無理にやらない方がよいでしょう。

ここではタイヤ交換の具体的な方法についてはこれ以上触れませんが、どうしても自分で交換したいという人はきちんと情報を集めてから作業することをおすすめします。

業者でタイヤ交換

業者でのタイヤ交換は、業者でタイヤを購入し交換する方法と業者にタイヤを持ち込んで交換する方法があります。

タイヤも業者で購入して交換

業者でタイヤ購入し交換する方法です。一番手間がかからない方法ですが業者によってはコストが高くつく場合があります。

タイヤは持ち込んで業者で交換

業者に頼むときに、ネットや他の店で購入したタイヤを業者のところへ持ち込んで交換してもらうというのも可能です。
ですから、交換を頼む業者が取り扱っていないタイヤや、業者のところで買うよりネットで買った方が安いタイヤなどを業者に持ち込んで、タイヤ交換のコストカットを試みるのもよいでしょう。
もちろん、クロスビーが装備できるタイヤやホイールもネットで購入できるので、お目当てのタイヤやホイールが安く売っていないか探してみることをおすすめします。

ただ、タイヤ持ち込み交換を受け付けていない業者もいるようですから、事前に確認をいたしましょう。

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クロスビーのタイヤまとめ

クロスビーのタイヤについて見たところで、今回のまとめを見てみましょう。

タイヤのサイズ表記

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

まず、タイヤのサイズ表記について振り返ってみましょう。
標準のクロスビーに装備されているタイヤは、175/60R16というサイズです。
このサイズ表記は、タイヤ幅が175mm、偏平率が60%、タイヤ構造がラジアル構造をしていて、リム経は16インチという意味です。
タイヤ幅は文字通りタイヤの横幅で、偏平率はタイヤの厚さを表しています。
偏平率が低ければ低いほど薄いタイヤとなり、高ければ高いほど厚いタイヤとなります。
ラジアル構造というのは普通車に広く使用されているタイヤの構造です。
リム経はホイールの大きさを表していて、単位はインチです。

タイヤのサイズアップ

サイズ表記を見直したところで、次は今回紹介したタイヤのサイズアップについて見なおしましょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

今回はクロスビーの標準タイヤである175/60R16から205/45R17に変更したと仮定して考えてみました。
タイヤ幅とホイールの大きさが大きくなって、タイヤの厚さが薄くなるような変更でした。
こういったタイヤへ交換すると、車の外観や走りは良くなりますが乗り心地が悪くなっていまいます。
家族がいつも乗るような使い方をしている場合にはあまりおすすめできないドレスアップとなります。

タイヤの交換方法

最後にタイヤ交換の方法ですが、業者にお願いする方法と自分で交換する方法2つがあります。
タイヤ持ち込み交換をしてくれる業者もいるので、ネットや他の店で購入したタイヤを持ち込んで交換してもらうということもできます。
そうした場合、業者がタイヤを売り出している値段より安く買うことができるかもしれないので、コストカットを図れます。

自分でタイヤを交換する方法ですが、あまりおすすめしません。
何故なら、タイヤ交換作業は工具や技術が無いと難しい作業だからです。
工具が手元にあって、交換する技術がある人ならよいのですが、どちらかが無い人はハードルが高いかと思います。
特別な考えがない限り、業者に交換してもらうことをおすすめします。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

タイヤにもさまざまな大きさやデザインがあるので、自分の求めるクロスビー像に合うタイヤを履かせてあげましょう!

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